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お薦めオヤジのもらったおやつ

posted by : CS
at : 2012年3月12日 15:23
category :
今回はいっぱい喰わされました。
いつものようにおやつのお裾分けを受けたのですが、
まず大袋そして中身お菓子までどう見ても味付け海苔。

おもむろに3枚、どうぞといただいたのですが、
はぁ〜?海苔?

12.03.12.jpg

まあ、いただいたモノなのでおおきにですって感じ。

手のひらに置いてぱ〜んと音を鳴らして昔よくやった
海苔の開けかたをしようと思うほどです。

口に入れてはじめて、あ〜!お菓子て解るくらいです。
ちょっと脚色していますが
お味は最高のおかきでした。ちゃんちゃん!?


(CS課 PL)





セミナーへのご参加ありがとうございました。

posted by : choyodo
at : 2012年3月10日 11:39
category :
3月6日に開催されました。
インターネット経営戦略セミナーですが、大盛況のうちに終了いたしました。
ご参加くださった多くの皆様には厚く御礼申し上げます。

参加企業の皆様には、当日のアンケート結果を集計したものを
お送りいたしますので今後のインターネット戦略へのご参考に
なさっていただければ幸いです。

アンケート結果を集計している中で、強く感じたことは
やはり皆さん気持ちはあるけれど、なかなか最初の一歩、次の一手が見つからなくて
困っておられるなぁということ。

そこは私達のような企業が、長年、地元でお世話になって
商業印刷を商いさせていただき、その中でつちかった地に足の付いた
販促企画のご提案でお助けすることはできないだろうかという気持ちを
強~く持った次第であります。

ホームページのアクセスアップやネット通販ビジネス
皆様も大注目のFaceBookでのビジネス利用など
印刷にはない利点を持つこれらのツールと
印刷ならではの特性を組み合わせた様々なご提案で
皆様のビジネスの一助になることが
私たちの使命であるという思いを強くしたセミナーでした。

不正と不誠実

posted by : CS
at : 2012年3月 9日 19:13
category :
これは、とある星での空想話、絵空事、おとぎ話。

ある星の、ある国の、ある町の、南の外れにある小さな会社の話。

夕陽の綺麗な町だから、その会社を仮に「夕陽堂」って呼んでみます。
その会社の仕事は製造業。不景気の時代に「何とか頑張ろう」と思っている人達も多い会社です。

そんな会社の一人の従業員がある雑誌記事を読んで「思ったこと」がこの話の内容です。
その記事の内容は会社の「やり方」について。

不正は、「動機」「機会」「正当化」の3つが揃ったときに起こる...
ある雑誌のその記事を読んで彼はふと考えます...
「僕の会社はどうなんだろう???」
彼は自分のおかれている境遇を、少しずつ考えるようになります。

動機・・・
近年稀に見る不景気のおり、見渡す周りの会社と同じく、彼の会社も思ったように業績が伸びていないようです。
そこで会社のある人は考えます。どうにかして経費を抑えたい...
当然経費について考えなければならない立場にいるのだから、その会社のジェネラリストの方です。
おそらくジェネラリストの方は「人件費=不要コスト」と考えているのでしょう。
周りには無数の無駄に使われている会社の資産があるのに、そこはスルーです。
精査するのが大変なんでしょうか?精査すると「まずい」」事でもあるのでしょうか?

あるいは、「人を育て、結果会社を育て企業価値を高め会社を繁栄させる」という考えの持ち主ではないのかもしれません。
考えに考え抜いてベストの道を探す。これは途方もない労力が必要なことです。
短絡的に思考を停止さえしてしまえば非常に楽です。


機会・・・
そんな時に夕陽堂に一人の社労士さんが現れ彼をそそのかします。
(ここで夕陽堂の職務内容が正しく、偏向無く伝わっていたのかは分かりません)
「不景気のおり、みんな簡単に内部告発は出来ないだろう。文句の言われない部署の人件費を抑えたら...」
その国では、どんなに働いても一定の賃金で雇える制度があります。
ただし、その制度で雇えるのは「極めて特殊な職種」です。
例えば弁護士さんとか、絵描きさんとか一段「抽象度の高い」仕事に限られ、そのスペシャリストとしての仕事のみを遂行出来る場合です。
そしてその部署の人たちは法律に精通しているわけではないから、与えられた条件を鵜呑みにせざるを得なかったのです。しかもどこかの国の法律に似ていて、その星でも労使関係では圧倒的に「使」の立場が弱いのです。
それを悪用してしまえる「機会」が出来たのです。
本来会社のジェネラリストである人は、コンプライアンスの遵守なんかは、
全ての大前提として執り行わなければならないことです。
社労士さんのいう事が本来の自分達の職務にフィットしない事は火を見るより明らかなはずです。

それが分からなかったと言うことは...

好意的に解釈すれば「法律のプロの言葉」を鵜呑みにしてしまい、本来自分で行わなけれならない「事実関係の論理的整合性をとる」作業を疎かにしてしまったのかもしれません。その確認作業は実に簡単、厚生労働省のwebサイトで雇用の方法を確認すれば良いだけです。中学校で習う常用漢字しか使われないような簡単な文章で丁寧に記述されています。写真週刊誌を読める程度の読解力があれば簡単に理解できるはずです。

それとも、極めて利己的な判断が行われたのでしょうか...

そして不正・不誠実の被害にあった社員の人達はお互いの信頼関係をもって生活の基盤を築く為にジェネラリストの方にお願いをしました。
「スケジュール管理」を徹底して下さい。彼らはそれにより作業の効率を上げ、生産性を上げ、文化的かつ人間的な生活をするための「お金」と「時間」を生み出そうと考えました。

それに対して、「スケジュールを出させるようにする」と約束してくれるジェネラリストの方がいました。しかし、簡単に分かる気のない軽い返事でした。それは周りの人にそのジェネラリストの仕事と会社に対しての「不誠実」を十二分に露呈する結果となりました。ジェネラリストの方の「資質や人間性」に絶望した人も、あるいはいたかもしれません。

契約の不履行です。

その他にも本来その制度では「行ってはいけない」事もなし崩し的に行われるようになりました。

犯罪です。

そして会社の「ある人たち」、一部の人間はそれを悪用し、無茶なことを狡猾な手段でごり押し始めました。

正当化・・・

こんなに簡単に分かる不正・不誠実ですが、
「どこの会社でもやっている」
「そう簡単には告発できないだろう」
「これ以外に方法はない(洞察力を少し働かせれば確実に存在する)」
といった正当化が行われ、不正が現実に実行されることとなりました。


不正・不誠実を防ぐためには、この中のたった一つの行いについて十二分に鑑みれば良いだけなのです。彼の読んだ記事にも簡潔に書かれていました。

不正をはたらく機会を作らないようにする。そのためには、業務を進める手順を細やかにルール化し、これを監視・チェックする体制を作り、報告の義務付けや監査の実施といった仕組みをつくり、徹底してダブルスタンダードの廃絶をすれば良いのです。そして正当化を防ぐために組織の存在意義や仕事の目的を明確にし、ジェネラリストの理念が十二分に意味を持ち、各々の中に十分に浸透するような誰もが納得する物であれば良いのです。

仕事に対して正しい共通の価値観を組織に浸透させていくことは、みんなが同一の目的意識を持って頑張っていくのに、非常に重要かつ効果的な方法なんじゃないかな...と彼は考えてみたりしました。
みんなが自分の仕事に誇りを持ち、誠実であればうまくいくのに...

彼が矜恃を傷つけられ憤慨するような人間ではなく、「からあげクンレッド」並の「骨なしチキン」なのは、また別の話...

遠い星の、四季のきれいな国の、ここ程夏の暑くない田舎町での空想のお話...夢物語...ほら話...

(unknown a.k.a speeeeeed mst)


落ち着いて

posted by : CS
at : 2012年3月 9日 08:55
category :
120228_080619.gif暖かかったり寒かったり雨が降ったり晴れたり...最近の京都は落ち着きのないお天気です。

自分自身も最近のお天気の様に何となく気持ちがザワザワとして落ち着かない日もありますがこんな時こそ深呼吸をして落ち着いて仕事をしないと・・・です。

周りを見渡すと、季節は気づかない位のスピードで静かに春に向かっています。
私達も暖かく気持ちの良い季節に向けて明るい気持ちで春を迎えたいと思います。

(CS課 むにむに)


バスがいい!

posted by : CS
at : 2012年3月 5日 21:58
category :

ついこの間

新年の挨拶をしていたかと思えば

もう日々の日差しもやわらかく

そこかしこで春の息吹を感じられるように

なってきました。


今日はあいにくの雨模様ですが。


そろそろ自転車で京都の町を駆けるのにもいい季節に...

だけどまだちょっと肌寒いかもと言うことで

バスで京都をまわってみました。

今は1日乗車券というものがあって

一定区間内であれば京の町を北から南まで

これ1枚で行ける!

知らなかった!

(バスに乗る機会なんてあんまりなかったもので)

今回は北の方を攻めてみたので

次回は南をまわってみたいななんて思ってます。


CS課 mm


『旅行』がいいね!

posted by : CS
at : 2012年2月29日 15:45
category :

今日、2月29日は閏年。

こんな日にblog担当がまわってきても

それにまつわるエピソードなんか何も無い。

「サブローさん」や「ちんさん」 ならば

こういう時ものすご面白blogを書いてくれるんだろうなぁ...


その他のネタも特に何も無いので

先日社長が台湾へ行かれた時のお土産をアップします。

大変美味しゅうございました。


写真 12-02-27 15 16 10.jpg


私も台湾にいってみたいなぁ〜...

そういえば以前は毎年あった社員旅行ですが

最近はとんとご無沙汰。


もしかして社員旅行も4年に一度????


(CS課 No.9)



10年後

posted by : CS
at : 2012年2月28日 16:37
category :
エルピーダメモリの経営破綻。
今年創業100周年のシャープ。テレビ事業(AQUOS)の崩壊の為、創業以来最大級の経営危機。

一部上場企業でさえ数年後のことが見えてこない現在のニッポン。
世界的な恐慌の中、経済成長率をぐ〜んっと伸ばしている国はというと、
「中東:カタール」「中南米:パラグアイ」「アジア:シンガポール」「アジア:台湾」
「アジア:インド」「中南米:アルゼンチン」といったところ。

一昔前では考えられない国々である。

そんな事を踏まえながら紹介したい「本」がある。

120221_book_130.jpg

「10年後に食える仕事 食えない仕事」

これまでのライバルは日本人だけだったのがグローバル化とIT化により、今後はインド人等
上記に表した経済成長率UPの国々の外国人も大きなライバルになるとの事です。

日本人のメリットの多い仕事は10年後も生き残れる。
知識的な仕事(医師・弁護士・コンサルタント・記者等)
技能的な仕事(料理人・住宅営業・美容師・看護師・ホテルマン等)

日本人のメリットの少ない仕事は10年後は努力しなくては生き残れない。
知識的な仕事(経営者・財務経理・CFO・パイロット等)
技能的な仕事(介護サービス・レジ打ち・プログラマー・御用聞き営業等)

ボーダーレスになった時。とっても恐ろしい事です。

今後ますます日本人の給料は下がっていくかも知れません。
どこの会社でもそうですが、一部の人間が頑張ってその他大勢は必要ない社員はたくさんいますからね。

「勝手に毎月給料が貰える」

そんな考えを持ち始めたら、10年後は「サヨナラ」です。
いや10年もかからないでしょう。

各人の能力がなくなり会社の売上げが下がったら、そこで終わりです。

これまでの日本の企業・会社は必要のない従業員を雇うだけのお金がありました。
ますます厳しくなる経済の昨今、これからは国際競争となります。

日本人であり、日本人の価値観にあったものを日本人へ提供していく仕事こそが
10年後に食える仕事かも知れません。


そんな事を述べている一冊の「本」です。

(CS課:Love Game)






ユニバーサルスタジオ

posted by : CS
at : 2012年2月27日 17:34
category :

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先日、ユニバーサルスタジオに行ってまいりました。
閑散期のはずなのに
スパイダーマンや、
ターミネーターなどの人気アトラクションは
どこも長蛇の列。

どこに入ろうか...と悩んでいたところ、
待ち時間、20分のアトラクションを見つけました。

「バックドラフト」

ウィリアム・ボールドウィン、カート・ラッセル、
スコット・グレン演じる消防士や、
わたしにくりそつのロバート・デニーロが
放火犯罪捜査官役で出演。

恐怖の大火災をリアルに描いた超大作映画です。
USJ3.jpg





あの火災を体験できるアトラクションが
ここユニバーサルスタジオに出現!!
待ち時間が短いのは
1度に大勢の人数が入ることができるからなのでしょう。

わたしたちは、早速、入場することにしました。


第1ステージでは、
ロン・ハワード監督が映画のストーリーを紹介。


続く第2ステージは、映画の出演者が撮影の裏話、
火の恐怖と迫力を語ってくれます。

そして、最後の第3ステージ!

映画の撮影現場が再現されたスタジオ。

静寂の中、小さな炎が、発火!!
そして、次々に化学薬品に引火していき、
一瞬にして、あたりが火の海に!!

これでもかというぐらいの大爆発の連続!!

映画でもお馴染みの化学工場の爆発火災シーンが
目の前で再現されるのです。


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日常ではありえないシーンが目の当たりに.........

しかし、決してひとごとではありません。


「バックドラフト」

わたしが、この映画、そしてアトラクションで学んだこと。


1.火災が発生したら、とにかく逃げること。
「仕事があるから...」などと
 悠長なことを言ってる場合ではありません。
 着の身着のまま、とにかく逃げろ!!

2.まわりの人に知らせること。
 すべての人を火災現場から遠ざけることです。
 火災を知らずに一人残って仕事をしている人が
 まだ、どこかにいるかもしれません。
 犠牲者をなくすためには、必ず大声で知らせろ!!

3.とにかく信じろ!!
 いつも誤作動で鳴る火災報知器。
 「またか...」と思う前に火災報知器を信じろ。
 信じないで燃えることはあっても、
 信じて逃げ遅れることはない。
 
 信じられぬと嘆くよりも、人を信じて傷つくほうがいい。

 誰かが「雨が降ってきた」と言ったとしよう。
 たとえ、雲ひとつない青空だとしてもだ。
 信じようではありませんか。
 
 雨が降るかもしれませんよ......
 
 それは、危機管理を怠るなという
 神の啓示かもしれないからです。







USJ1.JPG



 (CS/バックドサブロ)
 

 











お薦めオヤジのもらったおやつ

posted by : CS
at : 2012年2月24日 15:43
category :
その地域でしか買えないご当地おやつ。


12.02.24.jpg



定番のお土産品とは少し意味合いが違う商品かな?
と思われます。

あくまでもおやつなので手軽な価格
ベースになるお菓子は全国的に人気のモノであり、
そのベースにご当地の特産物や特徴的な味を
オリジナルブレンドしたモノといった感じです。

ベースになる味にアレンジにしているので
もらって失敗いが少ないのが魅力の一つです。


(CS課 PL)


春はいつ来る?

posted by : CS
at : 2012年2月23日 08:44
category :
昨日、今日と雨が降って天気は悪いのですが、3月下旬並の暖かさの京都です。
寒暖の差が大きいと体調を崩しがちになるので気をつけないと。。。

さてさて、今年もこの話題。2月18日に今年初!!雲雀の囀りを聞きました!
春の使者。春になると現れる鳥だと思っていましたが、調べてみると、1年中同じ場所で生息しているらしいのです。冬場は地味〜〜に。静か〜〜に。暮らしているそうです。

時期を同じくしてケリという鳥も賑やかに鳴きながら飛び始めました。
こちらは鳴き声がケリッケリッケーケーケーケーととてもうるさい鳥です。飛んでいると羽根の先が黒くて、カモメにも見えます。地面を歩いていると黄色くて長い足が目立つ茶色い鳥なんですけど。
うっかり巣に近づくと人間でも攻撃してくるので注意です!
特に産卵期からヒナが巣立つまでは!!

こうして少〜〜〜しずつ、春が近づいてきています。
次回のブログは3月・・・その頃には随分と暖かくなっているのでしょうか?なっていてほしいですね。

(CS課 むにむに)