印刷用語 難しい、よくつかわれる印刷用語をわかりやすく解説いたします。 京都 朝陽堂印刷

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や

やきつけ / 焼付け

(1)未露光フィルム、版材や印画紙に対して、感光材料の特性によってハロゲン、レーザ光などで露光して像を形成すること。
(2)感光性のあるフィルム、版材や印画紙などに対して、原板を密着させて露光すること。


やきとばし / 焼きとばし

フィルム原板を版材へ焼き付けるさいに、意図的に露光量を増やしてハイライト部分の網点を細らせることにより、調子を変化させたり、フィルム上のテープ貼りの跡やゴミ、傷などの不要となる部分を消してしまうこと。

ゆ

ゆーぶいいんさつ / UV印刷

紫外線硬化型インキで印刷し、紫外線を照射することによって瞬時に硬化乾燥させること。金属板や紙器の印刷、プラスチックシートへの印刷などに利用されている。浸透の全くない金属、瞬時に乾燥しないと裏移りする厚紙、加熱乾燥のできない素材への印刷に有効である。


ゆーぶいこうかがたいんき /UV 硬化型イン

紫外線硬化型インキ。

よ

ようかいぱるぷ / 溶解パルプ

科学的に特別に精製されたパルプ。主として薬品に溶解して使用する。略号はDP。亜硫酸塩法によるものをDSP、クラフト法によるものをDKPとよぶ。


よはく / 余白

出版物などのページにおいて、上下左右に存在する印刷されていない空白部分。各部余白は、上部は天、下部は地、 製本で綴じられる側(内側)はのど、その反対側(外側)は小口と呼ばれる。